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フューチャーウォーベイグンハセンソウニカテルノカフューチャー・ウォー―米軍は戦争に勝てるのか?―

ロバート・H・ラティフ著/平賀秀明

兵器開発の最前線に立った元米軍将校が、「遠くない未来」に向けて放つ警告の書。

AIに連動する脳、人工的に強化された肉体、死の恐怖は薬物で拭い取られ……米国は「未来の戦争(フューチャー・ウォー)」に向け、いかなる兵士を作ろうとしているのか? 兵器開発を司る〈国防高等研究計画局(DARPA)〉のグロテスクな研究実態を明らかにしつつ、それを支配する米国政治・社会の無知・無関心を暴き出す。最強神話を打ち崩す米軍の真の姿!

配信開始日
2018-11-16
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ロバート・H・ラティフLatiff,Robert H.

2006年、アメリカ空軍を少将で退役。2018年9月現在は企業や大学、政府機関のコンサルタントをつとめるほか、ノートルダム大学「ライリー・センター(科学技術・価値観系)」にも籍を置き、顧問委員会議長、特任教授。現役時代は陸軍および空軍において様々なレベルの部隊・組織の指揮をとり、空軍長官の幕僚をつとめた。2018年9月現在も「空軍研究委員会」および「米国科学アカデミー」傘下の「情報コミュニティー研究委員会」のメンバーである。軍における倫理問題の関連書籍数冊に関わったほか、ウォール・ストリート・ジャーナル紙、フォックス・ニュース、CNNにも寄稿、コメントの提供をおこなっている。ノートルダム大学で工学博士号を取得。ヴァージニア州アレクサンドリア在住。

平賀秀明ヒラガヒデアキ

1956年生まれ。早稲田大学卒業。中国通信社、共同通信社勤務を経て翻訳家に。訳書にM・C・アロステギ『暗闇の戦士たち』、D・スタントン『巡洋艦インディアナポリス号の惨劇』(以上、朝日文庫)、B・ヘイグ『キングメーカー』『反米同盟』『極秘制裁』、J・フィンダー『解雇通告』(以上、新潮文庫)、J・T・キャンベル『北朝鮮軍の賭け』(二見文庫)、E・トーマス『レイテ沖海戦1944』、L・ライト『倒壊する巨塔』(以上、白水社)など多数。