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ニジュウシノヒトミシンチョウブンコ二十四の瞳(新潮文庫)

壺井栄

こんな先生、こんな生徒だったらなぁ。だからこそ、皆に読んでもらいたい。

海辺の寒村に、女子師範学校出の大石先生が赴任してきた。担当する分教場の小学一年生は十二人。新米先生は、様々な家庭の事情を抱えた生徒たちを慈愛に満ちた眼差しで導き、時と場所を越えた師弟関係を築いていく。やがて戦争、そして敗戦。自らも苦渋の季節を経て、四十になった先生は、再び分教場の教壇に立ち、昔の教え子の子どもたちと出会う。真の師弟愛を描いた不朽の名作。

配信開始日
2008-05-01
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  • iOS端末
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  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
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None 396円(税込)

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壺井栄ツボイサカエ

(1900-1967)香川県小豆島生れ。内海高等小学校卒。島の郵便局等に勤めた後、1925(大正14)年上京、同郷の詩人壺井繁治と結婚。夫と共に全日本無産者芸術連盟に関わり、作品を書き始める。「大根の葉」、『暦』(新潮社文芸賞)、『柿の木のある家』(第一回児童文学賞)、『母のない子と子のない母と』『坂道』(芸術選奨文部大臣賞)等、故郷の風土に根ざした庶民的な愛情に満ちた作風で幅広い支持を得た。1952年発表の『二十四の瞳』は映画化され、壺井栄ブームを呼んだ。