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ヤマトカタリコジキヲウタウやまとかたり―古事記をうたう―

大小田さくら子

日本の古い言葉を声にのせて放つと、そこに魂がやどり、祈りとなる。

何かに呼ばれ出雲へ向かった日、奈良に住まいを移した日にも、不思議な鹿が出迎えてくれた――。日本最古の口承文芸・古事記など、いにしえの言葉を朗誦する「やまとかたり」。春日大社、薬師寺ほか由緒ある各地の寺社に朗誦を奉納して十五年。その稀有な活動と、四季おりおり自然と通いあう奈良の暮らしを綴るエッセイ。

配信開始日
2021-03-26
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大小田さくら子オオコダサクラコ

1960年北海道生まれ。お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修了。動作学を専攻し、舞踊・身体表現を研究。英国エディンバラ、鎌倉を経て奈良在住。絵本の読み聞かせをきっかけに朗読活動を始め、古事記など口承文芸を朗誦する「やまとかたり」を行う。ワークショップ「やまとかたりの会」を主宰し、講演も開催。春日大社の式年造替(2016年)・御創建1250年(2018年)、薬師寺の天武忌(2007年、2018年)・食堂落慶(2017年)などの公的行事、ほか各地の寺社で朗誦の奉納を続ける。著書に、CDブック『やまとかたり あめつちのはじめ』『やまとかたり いづものくに』(ともに冬花社)。