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コバヤシヒデオサイゴノオンガクカイ小林秀雄 最後の音楽会

杉本圭司

近代批評の確立者・小林秀雄。彼の批評は音楽の精神によって育まれたものだった!

モーツァルトのシンフォニーが頭の中で突然鳴り響いた時、小林秀雄に何が起きたのか。「本居宣長」はブラームスで書いていると語った晩年の境地はいかなるものか。最後に聴いたメニューインの演奏にまつわる奇蹟とは? 文学青年であると同時に音楽青年でもあった小林秀雄の批評の本質に新たな視点から迫る文芸評論集。

配信開始日
2020-03-06
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None 2,420円(税込)

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杉本圭司スギモトケイジ

1968年、北海道生まれ。幼少時より音楽に傾倒し、17歳のときに小林秀雄の「モオツァルト」に出会う。大学入学後、舞台芸術の世界に没入し、11年間の創作活動を経て2001年、小林秀雄研究を志す。2013年4月、「考える人」に「契りのストラディヴァリウス」(『小林秀雄 最後の音楽会』収録)を発表してデビュー。