TOP > エクトール・マロ村松潔 > 家なき子(上)(新潮文庫)

イエナキコ01シンチョウブンコ家なき子(上)(新潮文庫)

エクトール・マロ著/村松潔

自らが捨て子だと知った少年レミ、8歳。仲間たちとともに、幸福を求めて旅に出る!

優しくぼくを見つめる、母と思っていたその人は母ではなかった。ぼくは捨て子だったのだ……。家を追われた8歳の少年レミは、謎の老旅芸人ヴィターリスの一座に加わり、芸をする動物たちとともに巡業の旅に出発する。大都会から炭鉱町まで、時に厳しい荒野を渡り、吹雪を耐え、川を越え――レミは真の幸福を求めて旅を続ける。時代を超えて読み継がれるフランスの児童文学の傑作を完訳!

配信開始日
2020-02-28
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 781円(税込)

ご購入はこちらから!

※対応端末でお探しください。

iOS端末(iPhone、iPad)


android端末(スマートフォン、多機能端末)


Kindle


kobo


Reader


PC


エクトール・マロMalot,Hector-Henri

(1830-1907)フランスのラ・ブイユ生れ。文芸評論家として出発し、のちに小説家に転向。主著に『愛の犠牲者』『ロマン・カルブリス』『家なき子』『家なき娘』などがある。

村松潔ムラマツキヨシ

1946年、東京生まれ。訳書にイアン・マキューアン『ソーラー』『初夜』『甘美なる作戦』『未成年』『憂鬱な10か月』、ジョン・バンヴィル『いにしえの光』、T・E・カーハート『パリ左岸のピアノ工房』、エクトール・マロ『家なき子』、ジュール・ヴェルヌ『海底二万里』、ボーモン夫人『美女と野獣』など。