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イノチアレバ命あれば

瀬戸内寂聴

あらゆるこの世の変遷を見てきた97歳の著者が語る、末世を生き抜くための知恵。

季節の移ろいを愛で、新しいことに挑戦し、死と生と老いを思い、懐かしい人たちを偲んで、非情な事件や荒廃した政治を憂う。いくつになっても喜び、笑い、怒り、嘆き、命がある限り生きる情熱は失いたくない――。97歳の著者の真摯な言葉があなたの心をときほぐす、不安な時代を幸福に生きるための心がまえ62話。

配信開始日
2020-02-07
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  • PC

None 1,210円(税込)

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瀬戸内寂聴セトウチジャクチョウ

1922(大正11)年5月15日徳島生れ。東京女子大学卒。1957(昭和32)年「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞受賞。1973年11月14日平泉中尊寺で得度。法名寂聴(旧名晴美)。1992(平成4)年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、1996年『白道』で芸術選奨、2001年『場所』で野間文芸賞、2011年『風景』で泉鏡花文学賞を受賞。1998年に『源氏物語』(全10巻)の現代語訳を完訳。2006年文化勲章を受章。著書に『かの子撩乱』『美は乱調にあり』『青鞜』『比叡』『手毬』『いよよ華やぐ』『釈迦』『秘花』『奇縁まんだら』『月の輪草子』『わかれ』『老いも病も受け入れよう』『求愛』『いのち』など多数。