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キンダイケンチクソモソモコウギシンチョウシンショ近代建築そもそも講義(新潮新書)

藤森照信著/大和ハウス工業総合技術研究所

明治5年、兜町に出現――天守閣? いえ日本初の〇〇です。答えは第7講に。建築探偵・藤森教授による全68話!

日本の近代建築が直面した最初の難題は「脱ぐか否か」だった。一八五七年、米国総領事ハリスは江戸城登城を許される。土足のハリスを迎えたのは畳に敷かれた錦の布と、その上で草履を履いた将軍家定。以降、公的な場は「脱がない(土足)」が原則となる――。「和」の建築は「洋」をどう受け入れてきたか。銀座煉瓦街計画、国産大理石競争、奇妙でアヤシイ洋館群、日本に溺れた英国人教授等、建築探偵・藤森教授が語る全68話。

配信開始日
2019-11-01
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None 880円(税込)

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藤森照信Keene,Donald

1946(昭和21)年長野県生まれ。建築家。東京大学名誉教授、東京都江戸東京博物館館長。著書に『建築探偵の冒険・東京篇』(サントリー学芸賞受賞)など多数。

大和ハウス工業総合技術研究所ダイワハウスコウギョウソウゴウギジュツケンキュウショ

1980(昭和55)年発足。建築技術の他、様々な分野の研究員が「人・街・暮らし」に関する研究開発に取り組んでいる。