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クンシュゴウノセカイシシンチョウシンショ君主号の世界史(新潮新書)

岡本隆司

いま最も注目される歴史家が、「世界史の流れ」をわしづかみ。天皇・皇帝・王……君主の称号に注目すれば、「歴史の背骨」が見えてくる。

天皇、皇帝、王……。君主の呼称とは、「世界史を貫く背骨」である。その国や地域の人々の世界観の表現であると同時に、国際関係の中での「綱引き」の結果なのだ。古代中国、古代ローマから、東洋と西洋が出会う近代に至るまで、君主号の歴史的変遷を一気に概観し、世界史の流れをわしづかみにする。多言語の史料を駆使してユーラシア全域を見据える、いま最も注目の世界史家が描き切った「統治者」たちの物語。

配信開始日
2019-10-25
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岡本隆司Keene,Donald

1965(昭和41)年生まれ。京都府立大学教授、歴史学者。京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(文学)。著書に『属国と自主のあいだ』『中国の論理』『世界史序説』『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』など多数。