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コノハシヲワタッテこの橋をわたって

新井素子

ここは、あったかい異世界。ほのかに、はるかと、つながっている――8篇を収録。

急死したおばあちゃんが私に伝えたかったことは何?……不思議なミッションを与えられて歩き続けた私は、辿り着いて意外なことを知る(「なごみちゃんの大晦日」)。十七歳での作家デビューから、独自の小説世界を創り続けて四十年。橋、猫、ケーキ、秘密基地、AI、碁盤――短篇+ショートショート+中篇、さまざまな味わいを楽しめるアラカルト作品集。

配信開始日
2019-10-04
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 1,650円(税込)

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新井素子アライモトコ

1960年東京都生れ。立教大学文学部ドイツ文学科卒業。1977年都立高校2年のとき、「あたしの中の……」で第一回奇想天外SF新人賞佳作に入選、星新一氏の強い推薦で作家デビュー。1981年「グリーン・レクイエム」、1982年「ネプチューン」で2年連続の星雲賞日本短篇部門受賞。1999年『チグリスとユーフラテス』で日本SF大賞受賞。『星へ行く船』『ひとめあなたに…』『結婚物語』『新婚物語』『あなたにここにいて欲しい』『緑幻想』『ハッピー・バースディ』、星新一作品のアンソロジー&エッセイ『ほしのはじまり』、『未来へ……』『素子の碁』『ゆっくり十まで』、『星へ行く船』復刊新装版シリーズ全5巻など著書多数。小社からは『おしまいの日』『もいちどあなたにあいたいな』『イン・ザ・ヘブン』を刊行。