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センキュウヒャクハチジュウハチネンノパリーグ1988年のパ・リーグ

山室寛之

2球団身売りと、熾烈を極めた優勝の行方……球史に残る、昭和最後の1年を追う。

リーグ制覇は共に10回、日本一は3回と2回――阪急・南海という、名門球団の電撃的な身売りの裏では、取引先銀行の特命チームによる水面下の秘密交渉があった。そしてペナントレースも終盤、ロッテとのダブルヘッダーの結果如何で、近鉄の優勝が左右される事になった88年のパ・リーグ。その激動の舞台裏を、新証言と資料で綴る。

配信開始日
2019-08-02
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山室寛之ヤマムロヒロユキ

1941年北京生まれ。日本エッセイスト・クラブ会員、野球史家。1964年3月九州大学文学部卒。同年4月読売新聞社入社。広報部長、社会部長、西部本社編集局長を経て、1998年6月東京読売巨人軍代表、2001年読売新聞社総務局長、2003年読売ゴルフ社長を歴任。社会部記者時代は警視庁クラブで「プロ野球黒い霧事件」、「富士銀行不正融資事件」などを取材。警視庁キャップ時は「三浦和義事件」、「グリコ・森永事件」、社会部次長時に「リクルート事件」担当デスク、社会部長時は「オウム真理教事件」、「阪神大震災」などへの取材対応を指揮した。巨人軍代表として2000年の「ON決戦(ダイエーホークスと巨人による日本シリーズ)」を体験。主な著書に『マネー犯罪』(ダイヤモンド社)『高度マネー犯罪』(中央公論社)『野球と戦争』(中央公論新社)『プロ野球復興史』(同)『巨人V9とその時代』(同)『背番号なし 戦闘帽の野球』(ベースボール・マガジン社)など多数。