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シンジュウノミヤコキョウトシシンイタンロクシンチョウブンコ神獣の都―京都四神異譚録―(新潮文庫)

小林泰三

京都には、裏の戦いがある。

失恋旅行で訪れた京都。そこで滝沢陽翔は本気の殺し合いをはじめた謎の異能集団に遭遇してしまう。彼らは青竜、朱雀、白虎、玄武、そして麒麟という神獣の眷属として人知れず生きる者達だった。ある裏切りによって引き起こされる未曾有の災害から日本を救うため、青年は問答無用で非日常へ巻き込まれていく。現代京都の裏側を縦横無尽に駆け回る、空前絶後の異能力ファンタジー。

配信開始日
2019-07-05
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None 693円(税込)

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小林泰三コバヤシヤスミ

1962(昭和37)年京都府生れ。1995(平成7)年、「玩具修理者」で日本ホラー小説大賞短編賞を受賞しデビュー。同作は翌年単行本化され、ベストセラーに。2012年『天獄と地国』、2017年『ウルトラマンF』でそれぞれ星雲賞日本長編部門受賞。SF、ホラーやミステリに定評がある。『アリス殺し』『パラレルワールド』『因業探偵リターンズ 新藤礼都の冒険』『人外サーカス』など著書多数。