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シンソウニホンロンヤマトショウスウミンゾクトイウシザシンチョウシンショ深層日本論―ヤマト少数民族という視座―(新潮新書)

工藤隆

『古事記』『万葉集』は、古代ヤマト語の「うた」だった。日本の源流に遡る、決定的日本論。

日本人は少数民族、すなわちヤマト少数民族である! そう捉えると様々な謎がとけてくる。なぜ粗末な穀物倉庫が伊勢神宮正殿となったのか。秘される大嘗祭で天皇は何をしているのか。今なお、無文字文化の名残を残す中国少数民族に、在りし日の日本の姿をみた碩学が、古事記、万葉集(和歌)、伊勢神宮、大嘗祭をめぐって、本当の“日本古来”とは何なのかを、遥か古代にまで遡って説く日本論の決定版。

配信開始日
2019-05-24
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工藤隆クドウタカシ

1942(昭和17)年栃木県生まれ。大東文化大学名誉教授。東京大学経済学部卒業、早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了、同博士課程単位取得退学。著書に『歌垣と神話をさかのぼる』『中国少数民族と日本文化』『古事記の起源』『大嘗祭』など。