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センソウゼンヤロジンショウカイセキノアイシタニホン戦争前夜―魯迅、蒋介石の愛した日本―

タン・ロミ

命を賭けてもいい、何かがあった! 二人の日本留学生が見た夢の結末?

明治から大正昭和。時代は再び混沌に。陰謀、裏切り、暗殺、中傷、純愛、恋の逃避行、政略結婚、死。そして日中の結び目は、ぷつんと切れた――。舞台は東京から、北京、上海へ。中国革命に炎を燃やす男達と支えた日本人の希望と挫折の物語。現代史で避けられていた時代に鋭く光を当て《日中百年の群像》を描く!

配信開始日
2019-04-05
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タン・ロミタンロミ

作家。東京生まれ。本籍中国広東省。慶應義塾大学文学部卒業。慶應義塾大学講師、中国広東省中山大学講師を経て、元慶應義塾大学訪問教授。『中国共産党を作った13人』『新華僑 老華僑』『日中百年の群像 革命いまだ成らず』『帝都東京を中国革命で歩く』『近代中国への旅』など著書多数。著者の父は、革命運動に参加し、日本へ亡命して早稲田大学に留学。帰国後は国民政府外交部に任官した後、日本に駐在。母方の祖父は日本陸軍中将で、インパール作戦の撤退を指揮した。『戦争前夜―魯迅、蒋介石の愛した日本―』は、百年に及ぶ日本と中国の相克の歴史が自身の血の中に流れている氏にしか書けない物語である。