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インペイソウサ06キョシュウシンチョウブンコ去就―隠蔽捜査6―(新潮文庫)

今野敏

ストーカーと殺人をめぐる難事件。警視庁内部の対立。竜崎伸也署長、またも窮地に。

大森署管内で女性が姿を消した。その後、交際相手とみられる男が殺害される。容疑者はストーカーで猟銃所持の可能性が高く、対象女性を連れて逃走しているという。指揮を執る署長・竜崎伸也は的確な指示を出し、謎を解明してゆく。だが、ノンキャリアの弓削(ゆげ)方面本部長が何かと横槍を入れてくる。やがて竜崎のある命令が警視庁内で問われる事態に。捜査と組織を描き切る、警察小説の最高峰。(解説・川上弘美)

配信開始日
2019-05-17
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None 737円(税込)

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今野敏コンノビン

1955(昭和30)年北海道生れ。上智大学在学中の1978年に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。レコード会社勤務を経て、執筆に専念する。2006(平成18)年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を、2008年、『果断 隠蔽捜査2』で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞を受賞する。2017年、「隠蔽捜査」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞。さまざまなタイプのエンターテインメントを手がけているが、警察小説の書き手としての評価も高い。『イコン』『リオ 警視庁強行犯係・樋口顕』『同期』『サーベル警視庁』『回帰 警視庁強行犯係・樋口顕』『棲月 隠蔽捜査7』『任侠浴場』『エムエス 継続捜査ゼミ2』など著書多数。