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ヘンケンジザイ08マッカーサーハイアンフガオスキシンチョウブンコ変見自在 マッカーサーは慰安婦がお好き(新潮文庫)

高山正之

マッカーサーが日本に最初に命じたことは、米兵の為の性奴隷を供出させることだった!

コーンパイプを咥えて厚木に降り立ったマッカーサーが第一に我が国に命じたのは、米兵のための慰安所を設けることだった――。嘘が今日も世界を侵食する。とにかく因縁をつけて日本にタカる韓国。犯罪といえば例の赤い国だし、朝日新聞の常連「市民」が全国津々浦々に出没し暴れ回る。日本人は譲歩も妥協もするな。そして朝日の言うことは聞くな! 世の欺瞞を看破する週刊新潮名物コラム。(解説・門田隆将)

配信開始日
2019-02-15
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高山正之タカヤママサユキ

1942(昭和17)年生れ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。1998(平成10)年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から2007年3月まで帝京大学教授。「週刊新潮」に連載中の「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムとして高い人気を集めている。著書に『変見自在 サンデルよ、「正義」を教えよう』『変見自在 トランプ、ウソつかない』『変見自在 オバマ大統領は黒人か』『変見自在 偉人リンカーンは奴隷好き』『変見自在 ロシアとアメリカ、どちらが本当の悪か』『歪曲報道』『韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく』などがある。