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テンノウヘイカノシセイカツセンキュウヒャクヨンジュウゴネンノショウワテンノウシンチョウブンコ天皇陛下の私生活―1945年の昭和天皇―(新潮文庫)

米窪明美

太平洋戦争の敗色濃い昭和20年、皇室の日常生活を鮮やかに甦らせたノンフィクション。

太平洋戦争の敗色濃い昭和20年、大日本帝国の国家元首だった昭和天皇は、どのような日常生活を送っていたのか。正月、空襲警報発令後の宮中祭祀「四方拝」から、終戦時のクーデター未遂、翌年始に発せられた「人間宣言」の署名まで、皇室存亡の危機にあった1年間に焦点を絞り、『昭和天皇実録』をはじめ膨大な資料を読み解き、日々の暮らしや人間関係を鮮やかに甦らせたノンフィクション。(解説・門井慶喜)

配信開始日
2018-12-21
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米窪明美ヨネクボアケミ

1964(昭和39)年東京都生まれ。学習院大学文学部国文学科卒業。学習院女子中・高等科の非常勤講師として作法を教えている。近代宮廷のシステムに興味を持ち、それを具体的な儀式の作法から探り、解明する研究を続けている。著書に『明治天皇の一日』、『明治宮殿のさんざめき』、『島津家の戦争』がある。