TOP > 菅正治 > 本当はダメなアメリカ農業(新潮新書)

ホントウハダメナアメリカノウギョウシンチョウシンショ本当はダメなアメリカ農業(新潮新書)

菅正治

移民排除で労働者不足、輸出ひとり負け、遺伝子組み換え作物ばかり、農民に自殺とドラッグが蔓延。「自由化したら日本農業は壊滅」なんて大ウソ!

自由化したら日本農業が壊滅? とんでもない。アメリカ農業はハリボテだ! 消費者が求めるオーガニック作物は輸入だのみなのに、遺伝子組み換えがやめられない。除草剤に負けない「スーパー雑草」にはさらに強力な除草剤で対抗。人手不足なのに移民を追い詰め、農民には自殺とドラッグが蔓延。輸出はトランプの保護主義で一人負け……。現地を徹底取材したジャーナリストが描き出す等身大のアメリカ農業の姿。

配信開始日
2018-06-22
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 814円(税込)

ご購入はこちらから!

※対応端末でお探しください。

iOS端末(iPhone、iPad)


android端末(スマートフォン、多機能端末)


Kindle


kobo


Reader


PC


菅正治スガマサハル

1971(昭和46)年生まれ。時事通信記者。慶応義塾大学商学部卒業後、時事通信社に入社。経済部で財務省、農水省などを担当した後、2014年3月~2018年2月シカゴ支局勤務。同年3月からデジタル農業誌Agrio編集長。著書に『霞が関埋蔵金』。