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ホノオ

星野智幸

9つの物語を包みこみ、生き地獄のような世界に希望を灯す、かつてない小説体験!

親の介護に追われる男は謎の団体に父親を託し潜入取材を始め、人間がお金となり自らを売買する社会で「ぼく」が見たものとは。真夏の炎天下の公園で、涙が止まらない人で溢れかえる世界で、自分ではない何かになりたいと切望する人々が、自らの物語を語りはじめたとき――。地上に生きるすべてのものに捧ぐ著者渾身作。

配信開始日
2018-07-06
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 1,408円(税込)

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星野智幸ホシノトモユキ

1965年アメリカ・ロサンゼルス市生まれ。1988年早稲田大学卒業。新聞社勤務後、メキシコに留学。1997年「最後の吐息」で文藝賞を受賞しデビュー。2000年『目覚めよと人魚は歌う』で三島由紀夫賞、2003年『ファンタジスタ』で野間文芸新人賞、2011年『俺俺』で大江健三郎賞、2015年『夜は終わらない』で読売文学賞を受賞。近著に『呪文』『未来の記憶は蘭のなかで作られる』『星野智幸コレクションI~VI』『のこった――もう、相撲ファンを引退しない』などがある。