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バテレンノセイキバテレンの世紀

渡辺京二

日本とヨーロッパの「ファースト・コンタクト」。『逝きし世の面影』『黒船前夜』に続く待望の書、刊行!

大航海時代、日本もまたグローバルプレーヤーだった。世界が海で繋がった世紀を、ポルトガル海上帝国の構築、イエズス会の積極的布教、信長・秀吉・家康や諸大名ら権力者の反応、個性的な宣教師、禁教、弾圧、島原の乱、鎖国というキリスト教伝来をめぐる出来事を軸に、壮大な文明史的視点で振り返る「渡辺史学」の到達点!

配信開始日
2018-05-04
対応端末
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  • PC

None 2,816円(税込)

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渡辺京二ワタナベキョウジ

1930年京都生まれ。大連一中、旧制第五高等学校文科を経て、法政大学社会学部卒業。日本近代史家。河合文化教育研究所主任研究員。主な著書に『北一輝』(毎日出版文化賞)、『日本近世の起源』、『逝きし世の面影』(和辻哲郎文化賞)、『江戸という幻景』、『未踏の野を過ぎて』、『もうひとつのこの世』、『万象の訪れ』、『黒船前夜』(大佛次郎賞)、『幻影の明治』、『無名の人生』、『日本詩歌思出草』他。