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カンケンモウゴ08ジョウシキハボンジンノモノ管見妄語 常識は凡人のもの

藤原正彦

時に人々の目を曇らせ、時に判断を鈍らせる。それこそが「常識」の落とし穴!

小学低学年からの早期英語教育は当然? 経済ルールは公平のため? 日本が譲歩すればあの国は黙ってくれる? ――否。翻訳機の技術向上で英語学習は不要となり、欧米主導のルールには従うほど不利を強いられ、外交での謙虚さは弱みの裏返しとしか取られない……。一見、正しい定説を軽やかに覆す『週刊新潮』人気コラム!

配信開始日
2018-01-26
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None 1,430円(税込)

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藤原正彦フジワラマサヒコ

1943(昭和18)年、旧満州新京生れ。東京大学理学部数学科大学院修士課程修了。お茶の水女子大学名誉教授。1978年、数学者の視点から眺めた清新な留学記『若き数学者のアメリカ』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、ユーモアと知性に根ざした独自の随筆スタイルを確立する。著書に『遥かなるケンブリッジ』『父の威厳 数学者の意地』『心は孤独な数学者』『国家の品格』『この国のけじめ』『名著講義』(文藝春秋読者賞受賞)『ヒコベエ』『日本人の誇り』『孤愁 サウダーデ』(新田次郎との共著、ロドリゲス通事賞受賞)『日本人の矜持』『藤原正彦、美子のぶらり歴史散歩』『国家と教養』等。新田次郎と藤原ていの次男。