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フユヲマツシロシンチョウブンコ冬を待つ城(新潮文庫)

安部龍太郎

豊臣軍15万に対し迎え撃つ兵は僅か3千! 戦国最大の謀略「奥州仕置き」を描く歴史長編。

小田原の北条氏を滅ぼし、天下統一の総仕上げとして奥州北端の九戸城を囲んだ秀吉軍。その兵力はなんと15万。わずか3千の城兵を相手に何故かほどの大軍を擁するのか。その真意に気づいた城主九戸政実は、秀吉軍の謀略を逆手に取り罠をしかける。あとは雪深い冬を待つのみ――。跳梁する間者、飛び交う密書、疑心暗鬼、そして裏切り。戦国最後にして最大の謀略「奥州仕置き」を描く歴史長編。

配信開始日
2018-03-16
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None 924円(税込)

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安部龍太郎アベリュウタロウ

1955年、福岡県生れ。1990年『血の日本史』でデビュー。『黄金海流』『彷徨える帝』『関ヶ原連判状』等の重厚かつサスペンスフルな時代小説を連打、その頃に「隆慶一郎が最後に会いたがった男」という伝説が生れた。2005年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、2013年『等伯』で直木賞を受賞。近作に『冬を待つ城』『姫神』『義貞の旗』『海の十字架』等がある。