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ヘンケンジザイ06サンデルヨセイギヲオシエヨウシンチョウブンコ変見自在 サンデルよ、「正義」を教えよう(新潮文庫)

高山正之

小役人がジャーナリストぶっているのがNHK。日本の侮辱に血道を上げるのが朝日新聞。

「正義」を売り物にするハーバード大学のサンデル教授。曰く、ハリケーンで崩壊した屋根の修理を通常料金の50倍で請け負った場合、これは悪徳商法かそれとも需給関係を反映した当然の商行為か――。商売は阿漕に、金持ちは命を惜しむもの。それを正義で包むのがこのセンセイのやり口だ。正義とやらは、悪いヤツほど振りかざし、非道国家こそ口にする。世の正しい見方が分かる、大人気シリーズ。

配信開始日
2018-02-16
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高山正之タカヤママサユキ

1942(昭和17)年生れ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。1998(平成10)年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から2007年3月まで帝京大学教授。「週刊新潮」に連載中の「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムとして高い人気を集めている。著書に『変見自在 トランプ、ウソつかない』『変見自在 偉人リンカーンは奴隷好き』『変見自在 ロシアとアメリカ、どちらが本当の悪か』『変見自在 習近平と朝日、どちらが本当の反日か』『歪曲報道』『韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく』『変見自在 中国は2020年で終わる』などがある。