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セックスボランティアシンチョウブンコセックスボランティア(新潮文庫)

河合香織

「愛しあいたい、触れあいたい。」障害者の痛切な想いに迫る、衝撃のノンフィクション。

「性」とは生きる根本――。それはたとえ障害者であっても同じことだ。脳性麻痺の男性を風俗店に連れていく介助者がいる。障害者専門のデリヘルで働く女の子がいる。知的障害者にセックスを教える講師がいる。時に無視され、時に大げさに美化されてきた性の介助について、その最前線で取材を重ねるうちに、見えてきたものとは――。タブーに大胆に切り込んだ、衝撃のルポルタージュ。

配信開始日
2017-07-14
対応端末
  • iOS端末
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  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 572円(税込)

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河合香織カワイカオリ

ノンフィクション作家。神戸市外国語大学外国語学部ロシア学科卒業。2004(平成16)年に出版した『セックスボランティア』で、障害者の性と愛の問題を取り上げ、話題を呼ぶ。2009年『ウスケボーイズ─日本ワインの革命児たち─』で小学館ノンフィクション大賞を受賞。その他の著書に『帰りたくない─少女沖縄連れ去り事件─』(『誘拐逃避行―少女沖縄「連れ去り」事件―』改題)がある。