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デジタルショクヒンノキョウフシンチョウシンショデジタル食品の恐怖(新潮新書)

高橋五郎

産地不明、成分不明、正体不明。知れば知るほど怖くなる。

無数の「部品」を組み合わせて作られる現代の加工食品は事実上、スマホと同じ「デジタル製品」である。「産地不明」「成分不明」「正体不明」の「デジタル食品」に、カドミウムや水銀などの重金属、残留農薬、過剰な旨味成分や塩分などがどれだけ含まれているか、その実態を把握するのは不可能に近い。現代の食品が構造的に抱える問題点を指摘し、あわせて消費者が取り得る対策も伝授する。

配信開始日
2016-07-22
対応端末
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  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 770円(税込)

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高橋五郎タカハシゴロウ

1948(昭和23)年生まれ。愛知大学現代中国学部教授、同国際中国学研究センター所長。農学博士(千葉大学)。専門は中国の農業問題で、ほぼ毎月、現地調査に赴いている。著書に『日中食品汚染』(文春新書)、『農民も土も水も悲惨な中国農業』(朝日新書)などがある。