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イーユーソウランテロトウケイカノツギニクルモノシンチョウセンショEU騒乱―テロと右傾化の次に来るもの―(新潮選書)

広岡裕児

なぜ「欧州」は今、私たちをこんなに不安にさせるのか――。

パリの無差別テロ、溢れる難民、財政破綻、そして右傾化――。「平和」をかかげ「民主主義」を育んだEUの国々が今、躓いている。在仏四十年、欧州を見続けたジャーナリストが見抜く「危機の本質」が「民主主義の現在地」を明らかにする! さまよえる世界の行方と日本が最も知るべき「本当の欧州」を捉えた緊急レポート。 ※単行本に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。

配信開始日
2016-09-16
対応端末
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  • Kindle
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  • PC

None 1,232円(税込)

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広岡裕児ヒロオカユウジ

1954年、川崎市生まれ。大阪外国語大学フランス語科卒。パリ第三大学(ソルボンヌ・ヌーベル)留学後、フランス在住。フリージャーナリストおよびシンクタンクの一員として、パリ郊外の自治体プロジェクトをはじめ、さまざまな業務・研究報告・通訳・翻訳に携わる。代表作に『エコノミストには絶対分からないEU危機』(文藝春秋社)、『皇族』(中央公論新社)他。