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フジテレビハナゼチョウラクシタノカシンチョウシンショフジテレビはなぜ凋落したのか(新潮新書)

吉野嘉高

盛者必衰。組織、社風、経営、歴史……元プロデューサーが、徹底分析!

視聴率の暴落、初の営業赤字、世論の反発……かつての“王者”に一体何が起きたのか――。一九八〇年代に黄金期をもたらした組織改革は、お台場への社屋移転等によって効力を失い、番組から斬新さは失われた。さらに日本テレビの猛追、「韓流びいき」批判も加わり、フジテレビは王座から滑り落ちた。情報番組のプロデューサー等を務めた元社員が、自らの経験や関係者への取材をもとに、巨大メディア企業の栄枯盛衰を描く。 ※新潮新書に掲載の写真は、電子版には収録しておりません。

配信開始日
2016-06-17
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None 814円(税込)

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吉野嘉高ヨシノヨシタカ

1962(昭和37)年広島県生まれ。筑紫女学園大学現代社会学部教授。1986年フジテレビジョン入社。情報番組、ニュース番組のディレクターやプロデューサーのほか、社会部記者などを務める。2009年同社を退職し現職。早稲田大学卒、中央大学大学院修了(法学修士)。