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ツクラレタジョウモンジダイニホンブンカノゲンゾウヲサグルシンチョウセンショつくられた縄文時代―日本文化の原像を探る―(新潮選書)

山田康弘

日本にしか見られぬ特殊な時代区分「縄文」は、なぜ、どのように生まれたのか?

「狩猟採集し、貧しくとも平等に集落生活を営む日本人の起源」――学校ではそう教わったはず。だが本当は、戦後、発展段階史観により政治的に作られた歴史概念だった?……。曖昧で多様な時間的・空間的な範囲、階層性を伴う社会構造、さらには独自の死生観、精神文化まで、最新の発掘考古学から見えてくるユニークな「縄文」の真の姿。 ※新潮選書に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。

配信開始日
2016-05-13
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None 1,144円(税込)

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山田康弘ヤマダヤスヒロ

1967年、東京都生まれ。国立歴史民俗博物館研究部教授。先史学者。専門は縄文時代を中心とした先史墓制論・社会論。筑波大学第一学群人文学類卒業後、筑波大学大学院博士課程歴史人類学研究科中退、博士(文学)。主な著書に『人骨出土例にみる縄文の墓制と社会』(同成社)、『生と死の考古学―縄文時代の死生観』(東洋書店)、『老人と子供の考古学』(吉川弘文館)など。