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ツカコウヘイセイデンイチキュウロクハチイチキュウハチニつかこうへい正伝 1968-1982

長谷川康夫

「役者じゃねえ、俺がウケてんだ!!」 熱狂の“つか芝居”が今、蘇る!

『熱海殺人事件』『蒲田行進曲』を生んだ天才演出家つかこうへい。しかし、その真の姿が伝えられたことは、かつてなかった――。つかの黄金期に行動を共にした著者が、風間杜夫を始め関係者を徹底取材。怒濤の台詞が響き渡る“口立て”稽古、伝説の舞台、そして人間つかこうへいを鮮やかに描き出す、比類なき評伝。

配信開始日
2016-05-13
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None 2,640円(税込)

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長谷川康夫ハセガワヤスオ

演出家、脚本家。1953年札幌市生まれ。早稲田大学政治経済学部入学後、劇団「暫」に入団。つかこうへいと出会う。その後、『いつも心に太陽を』『広島に原爆を落とす日』『初級革命講座飛龍伝』『蒲田行進曲』など一連のつか作品に出演。1982年の「劇団つかこうへい事務所」解散後は劇作家、演出家として多くの舞台作品を発表、1992年からは仕事の中心を映画に置き、『亡国のイージス』(2005)で日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞。近年の脚本作品として、『聯合艦隊司令長官 山本五十六』(2011)『柘榴坂の仇討』(2014)『起終点駅ターミナル』(2015)などがある。