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ノウハコンナニナヤマシイシンチョウブンコ脳はこんなに悩ましい(新潮文庫)

池谷裕二著/中村うさぎ

常識を覆す新事実満載! 最先端の研究者と悩める作家が語る、驚きと刺激に満ちた脳科学。

「私って何?」その問いの果てにあったのは脳科学だった。“自意識”は脳が作ったイリュージョン? 人の不幸が快感なのは脳のせい。オルガズムに男女差はなし!? セックスで放出されるホルモンの悪用法とは。「大器晩成」は脳構造的に正しい。遺伝子検査で知る意外な自分――。脳研究の最先端を知る科学者と、自己を追い続ける作家が探検! 驚きと刺激に満ちた、魅惑的な脳の世界。※新潮文庫版に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。

配信開始日
2016-04-15
対応端末
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None 605円(税込)

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池谷裕二イケガヤユウジ

1970(昭和45)年静岡県生まれ。脳研究者。東京大学大学院薬学系研究科教授。薬学博士。「ERATO脳AI融合プロジェクト」の代表を務める。神経科学および薬理学を専門とし、海馬や大脳皮質の可塑性を研究。最新脳科学の知見をわかりやすく伝える著書には多くのファンがいる。著書に、『海馬』(糸井重里氏との共著)『進化しすぎた脳』『脳はなにかと言い訳する』『単純な脳、複雑な「私」』『脳には妙なクセがある』『脳はなにげに不公平』『できない脳ほど自信過剰』『パパは脳研究者』など。

中村うさぎナカムラウサギ