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ガントノカシコイタタカイカタコンドウマコトリロンテッテイヒハンシンチョウシンショがんとの賢い闘い方―「近藤誠理論」徹底批判―(新潮新書)

大場大

「放置がベスト」「抗がん剤は毒」「検診はムダ」全部、大嘘です。「2人に1人はがん」時代の必読書。

がん治療に関する妄言が蔓延している。「放置するべき」「抗がん剤は毒だ」「早期発見なんて無意味」――動揺し弱っている患者や家族は、ついこうした言葉に吸い寄せられてしまう。だが、それで苦しむのは、他ならぬ患者や家族である。外科医であり腫瘍内科医でもある立場から、冷静かつ科学的に「近藤誠理論」の嘘を見破り、誤りを徹底批判。そのうえで私たちが知っておくべき「がんとの賢い闘い方」をやさしく説く。

配信開始日
2016-02-12
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None 660円(税込)

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大場大オオバマサル

1972(昭和47)年、石川県生まれ。外科医・腫瘍内科医。医学博士。金沢大学医学部卒業後、がん研有明病院等を経て東京大学医学部附属病院肝胆膵外科助教。2015年退職し、セカンドオピニオン外来を主とした「東京オンコロジークリニック」を開設。