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フジツナビジョカテイシュクナブスカシンチョウブンコ不実な美女か貞淑な醜女か(新潮文庫)

米原万里

瞬時の判断を要求される同時通訳の現場は、緊張とスリルに満ちた修羅場。そこからつぎつぎ飛び出す珍談・奇談。爆笑の「通訳論」。

同時通訳者の頭の中って、一体どうなっているんだろう? 異文化の摩擦点である同時通訳の現場は緊張に次ぐ緊張の連続。思わぬ事態が出来する。いかにピンチを切り抜け、とっさの機転をきかせるか。日本のロシア語通訳では史上最強と謳われる米原女史が、失敗談、珍談・奇談を交えつつ同時通訳の内幕を初公開!「通訳」を徹底的に分析し、言語そのものの本質にも迫る、爆笑の大研究。

配信開始日
2015-12-18
対応端末
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  • Kindle
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None 605円(税込)

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米原万里ヨネハラマリ

(1950-2006)東京生れ。エッセイスト、作家、元ロシア語同時通訳。東京外国語大学卒。東京大学大学院修士課程修了。1992(平成4)年、テレビの同時通訳により正確で迅速な報道に貢献したとして日本女性放送者懇談会賞を受賞。1995年通訳を論じた『不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か』で読売文学賞、1997年『魔女の1ダース 正義と常識に冷や水を浴びせる13章』で講談社エッセイ賞、2002年『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』で大宅壮一ノンフィクション賞、2003年『オリガ・モリソヴナの反語法』でBunkamura ドゥマゴ文学賞を受賞。日本ペンクラブ常務理事、ロシア語通訳協会会長を務めた。