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ムカシハヨカッタビョウシンチョウシンショ「昔はよかった」病(新潮新書)

パオロ・マッツァリーノ

「昔は安全だった」「絆と人情があった」「みな礼儀正しかった」―― 日本人はなぜ過去を美化するのか?

「昔はよかったね」――日本人はそう言って今を嘆き、過去を懐かしむばかりだ。昔は安全だったのに、子どもは元気だったのに、地域の絆があったのに、みな勤勉だったのに……。しかしそれは間違いだ。捏造された追憶、あるいは新しいものを否定する年長者のボヤキにすぎない。資料を丹念に分析し、シニカルな視点で通説を次々ひっくり返す。「昔はよかった」病への特効薬となる大胆不敵の日本論。

配信開始日
2016-01-08
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 660円(税込)

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パオロ・マッツァリーノパオロマッツァリーノ

イタリア生まれの日本文化史研究家、戯作者。公式プロフィールにはイタリアン大学日本文化研究科卒とあるが、大学自体の存在は未確認。著書に『反社会学講座(正・続)』『偽善のすすめ』『誰も調べなかった日本文化史』など。