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ムシロシロウトノホウガヨイボウエイチョウチョウカンサカタミチタガナシトゲタセイサクノダイテンカンシンチョウセンショむしろ素人の方がよい―防衛庁長官・坂田道太が成し遂げた政策の大転換―(新潮選書)

佐瀬昌盛

「素人だからダメ」は本当か? 政治家の「手本」がここにある。

1974年に三木政権の防衛庁長官に就任した坂田は、防衛・安全保障の「素人」を自認しながら、「玄人」にはできない数々の改革を推進。「防衛計画の大綱」策定など日本の防衛政策に大きな足跡を残した。在任期間は歴代最長の747日。その業績から日本の防衛政策と自衛隊の歩み、そして政治家のあるべき姿を描きだす。

配信開始日
2014-07-25
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佐瀬昌盛サセマサモリ

1934年生れ。東京大学教養学部卒、同大学院修了。ベルリン自由大学留学後、東大助手、成蹊大学助教授を経て、1974年より防衛大学校教授。2000年3月退官、防衛大学校名誉教授。拓殖大学海外事情研究所所長なども務めた。早くから新聞や雑誌で積極的に発言を続ける。専門はドイツ外交、国際政治、安全保障。著書に『NAT0―21世紀からの世界戦略―』(文春新書)、『新版 集団的自衛権―新たな論争のために―』(一藝社)など。