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ツレネコ連れ猫

吉野万理子

ふたつの「孤独」を理解したとき、ヒトは孤独から解放される――。

ソリチュード(いい孤独)とロンリネス(悪い孤独)。貰われる先々で二匹は、寂しさで破裂しそうなヒトという生き物を見つめる。恋人に暴力をふるうDV男、好きでもない男と契約結婚する女……。孤独の深淵に落ちないために自分を偽って生きる人もいれば、ひとりですっくと立って生きられる人もいる――二つの「孤独」から生きる真理を問いかける、長編小説。

配信開始日
2013-08-16
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 1,320円(税込)

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吉野万理子ヨシノマリコ

1970(昭和45)年、神奈川県出身。新聞社、出版社勤務などを経て、2005(平成17)年『秋の大三角』で第1回新潮エンターテインメント新人賞を受賞。他の著書に『雨のち晴れ、ところにより虹』『今夜も残業エキストラ』『想い出あずかります』『海岸通りポストカードカフェ』『空色バウムクーヘン』『連れ猫』『ロバのサイン会』『イモムシ偏愛記』『忘霊トランクルーム』など多数。『チームふたり』に始まる「チーム」シリーズや『いい人ランキング』『部長会議はじまります』など、児童向けの作品も精力的に執筆している。脚本では『73年前の紙風船』で第73回文化庁芸術祭ラジオドラマ部門優秀賞受賞。