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クロイスイス黒いスイス

福原直樹

民族浄化、ナチス協力、地下核実験計画、マネーロンダリング……。「美しい理想の国」のウソを暴く!

永世中立国で世界有数の治安のよさ。米国などを抜き、常に「住んでみたい国」の上位に名を連ねる国、スイス。しかしその実態は――。「優生学」的立場からロマ族を抹殺しようと画策、映画“サウンド・オブ・ミュージック”とは裏腹にユダヤ難民をナチスに渡していた過去、永世中立の名の下に核配備計画が進行、“銀行の国”でまかり通るためのマネーロンダリング……。独自の視点と取材で次々驚くべき真相を明かす。

配信開始日
2012-08-31
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 660円(税込)

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福原直樹フクハラナオキ

1957(昭和32)年東京生まれ。毎日新聞外信部ブリュッセル(ベルギー)支局長。北海道大学法学部卒。1982年に毎日新聞社に入社。東京本社社会部で警視庁や運輸省担当などを歴任。1994年より外信部に移り、6年間、ジュネーブ(スイス)特派員を務める。