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トウジンスルチュウセイ蕩尽する中世

本郷恵子

消費から戦乱へ、「富のあり方」はどう変わったのか? 新たなる中世400年史。

日本の中世は、地方から吸いあげた富を蕩尽し続けた時代だった。過剰なまでの消費を支えた政治・経済システムとは一体どんなものだったのか。平氏の物流戦略、鎌倉御家人の複雑極まる金融操作、悪党の経済力の本質とは? 「蕩尽」という一見非合理な消費性向に着目し、院政期から応仁の乱に至る400年の流れを見つめ直す。

配信開始日
2012-07-27
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 1,144円(税込)

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本郷恵子ホンゴウケイコ

1960年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京大学史料編纂所教授(専攻は日本中世史)。著書に『中世公家政権の研究』(東京大学出版会)、『京・鎌倉 ふたつの王権』(小学館)、『物語の舞台を歩く 古今著聞集』(山川出版社)、『将軍権力の発見』(講談社)などがあり、共著に『岩波講座 天皇と王権を考える2 統治と権力』(岩波書店)などがある。