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オワリツヅケルセカイノナカデ終わり続ける世界のなかで

粕谷知世

1999年、7月……あの予言どおりには、世界は終わらなかった。私はまだ生きている──。

ノストラダムスの予言を知った私と瑞恵は、「世界を救うために全力を尽くす」と誓った。「今でも世界が滅びるって信じてるの?」――世界は今この瞬間も、終わり続けている。私の命はいつだって死へと向かっている。それでも、生きる意味はあるのか。迷いながら生き延びる伊吹の心の軌跡を辿り、同時代を生きる魂に問いかける、渾身の書下ろし長篇小説。

配信開始日
2012-05-25
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 1,672円(税込)

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粕谷知世カスヤチセ

1968年愛知県豊田市生まれ。大阪外国語大学イスパニア語科卒業、専攻は南米史。2001年「太陽と死者の記録」で第13回日本ファンタジーノベル大賞を受賞。『クロニカ―太陽と死者の記録―』と改題して出版。2005年『アマゾ二ア』で第4回センス・オブ・ジェンダー賞大賞を受賞。2006年『ひなのころ』を刊行。