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エルメスエルメス

戸矢理衣奈

憧れのブランドといえば、やっぱりエルメス! 「自分へのごほうび」を買う前に、クリスマスプレゼントを選ぶ前に――。

「ブランドのなかのブランド」と呼ばれるエルメス。圧倒的に高価でありながら異常なまでの人気を得た背景には、高水準の職人技術はもちろん、徹底した同族経営、巧みな広報・商品戦略があった。馬具工房としての創業から170余年、「伝統」と「革新」を織り交ぜながら発展を遂げた「最高級ブランド」の勝因を、日本との関わりに注目しつつ多角的に分析。日本のブランド・ブームについても考察した、ブランド文化論。

配信開始日
2011-10-28
対応端末
  • iOS端末
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  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 660円(税込)

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戸矢理衣奈トヤリイナ

1973年生まれ。東京大学文学部社会心理学科を卒業後、同大学院総合文化研究科、サセックス大学、国際日本文化研究センターなどに学ぶ。美意識の変容をテーマに、社会史から経営史まで幅広く研究。『銀座と資生堂―日本を「モダーン」にした会社―』の原型となる論文で2010年、博士号(学術)を取得。独立行政法人経済産業研究所などを経て、株式会社IRlS代表取締役。著書に『エルメス』(新潮新書)、『下着の誕生―ヴィクトリア朝の社会史―』(講談社選書メチエ)など。