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2012年へ――大震災を振り返り
私たちの「新たな未来」を考える

2011年3月11日。
あまりに多くのものが失われ、その日を境に多くのことが変わってしまった。

でも、復興は始まっている。
私たちはきっと「新たな未来」を見出せる。

これから何を、どう考え、どのように行動していけばいいのか。
被災地の姿は、原発事故は、どんなメッセージを発しているのか。
次の大震災に、いかにして備えるべきなのか。

誰もが向き合い、そして乗り越えていかなければらならないこれらの問いに、
ヒントを、あるいは答えを指し示してくれる「今こそ読みたい」電子書籍特集。

防災・危機管理ジャーナリスト 渡辺実氏インタビューはこちら

『ほんとうの復興』

『ほんとうの復興』

目の前にある現実は、問題ではなく、答えである。天災にしばしば遭うことが宿命づけられているこの国の社会的特質と、人災としての原発事故の根本にある情理を、鋭く深く論究する。

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池田清彦著/養老孟司著

『復興の精神』

『復興の精神』

「変わることを恐れてはいけない」「人は悪いことから学ぶ」「無用な不安はお捨てなさい」「日本は必ず前以上に復興する」……その言葉は時に優しく、時に厳しい。3・11以降を生きていくための杖となる一冊。

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養老孟司著/茂木健一郎著/山内昌之著/南直哉著/大井玄著/
橋本治著/瀬戸内寂聴著/曽野綾子著/阿川弘之著

『詩ノ黙礼』

『詩ノ黙礼』

騒然とした瓦礫の海は無言だった。私はあなたを想っています。ツィッター、新聞、テレビなどで大反響!幾千万の報道より、真実を伝える一行の詩がある。福島で暮らしつづける、詩人の祈り。

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和合亮一著

『スーパー都市災害から生き残る』

『スーパー都市災害から生き残る』

明日にも来る「スーパー都市災害」からどう避難するか。路上を走る車の中にいたら? 繁華街にいた場合は? 阪神・淡路大震災の現場を徹底調査した防災学者が伝授するサバイバル全戦略。

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河田惠昭著

『川と星―東日本大震災に遭って―』

『川と星―東日本大震災に遭って―』

気ままなひとり旅を楽しむはずだった――。運命のその日、私は福島にいた。背後に迫る津波、なぎ倒された建物、海に呑み込まれた街。そして入った原発の爆発事故のニュース。「小説新潮」に発表され、衝撃的な内容が大きな話題となった体験記。

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彩瀬まる著

『高層難民』

『高層難民』

首都圏や関西圏、東海圏で巨大地震が起こった際に待ち受ける、想像を絶する事態。大きな都市を襲う大地震が見せる「新たな災害の顔」とは? われわれが採りうる対策法は?

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渡辺実著

『彼女を守る51の方法』(全5巻)

平凡な大学生・三島ジンがお台場で中学時代の同級生・岡野なな子と偶然に再会したそのとき、M8の直下型地震が襲った。想像を絶する地獄のような状況を、2人は切り抜けられるのか。衝撃のリアル震災コミック!

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古谷兎丸著



特別インタビュー
大都市を襲う巨大地震 そのとき現れる恐るべき「災害の顔」とは
『高層難民』『都市住民のための防災読本』著者 防災・危機管理ジャーナリスト 渡辺実氏

特別インタビューはこちら


『都市住民のための防災読本』

『都市住民のための防災読本』 渡辺実著

切迫する首都直下型地震など近代都市が襲われたときに発生する事態を真正面から見据え、考え抜かれた対策。避けられない現実を「自分の問題」として捉えられるか。生き残るための完全マニュアル。

詳しくはこちら(2012/1/27発売)