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プリニウス03プリニウス 3巻

ヤマザキマリ著/とり・みき

魔都ローマの“悪夢”から逃げろ、プリニウス!

皇帝ネロの暴政によって人心は荒廃、新興宗教の影も忍び寄る、帝都ローマ。栄華から一転、反知性主義が蔓延するその場所で、「知識と教養こそが“最後の砦”」と訴えるプリニウス。はたして彼は、迫り来る魔都の呪縛から逃れることができるのか。一方、書記官エウクレスは、想いを寄せた美少女娼婦の幻影を追い求め、魔都の闇に吸い込まれていく――。古代ローマの“悪夢”を幻視し、そこに生きる人間を活写する、歴史伝奇ロマンの決定版!

配信開始日
2015-12-11
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC

None 572円(税込)

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ヤマザキマリヤマザキマリ

マンガ家。1967年4月20日東京都出身。1984年に渡伊、フィレンツェの国立アカデミア美術学院に入学 美術史・油絵を専攻。1997年に漫画家としてデビュー。2010年古代ローマを舞台にした漫画「テルマエ・ロマエ」で2010年度漫画大賞受賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞、世界8カ国語に翻訳される。著書に『モーレツ!イタリア家族』『ルミとマヤとその周辺』『ジャコモ・フォスカリ』『スティーブ・ジョブズ』等。文筆作品では『リスボン日記』『テルマエ戦記』『望遠ニッポン見聞録』『男性論』等。

とり・みきトリミキ

マンガ家。1958年2月23日熊本県生まれ。1979年「少年チャンピオン新人マンガ賞」応募作の『ぼくの宇宙人』が佳作第一席に入りデビュー。以後ギャグマンガをメインにしながら、エッセイコミックやシリアスなSF・ホラー物も手がける。1994年『DAI-HONYA』1998年『SF大将』で星雲賞、1995年『遠くへいきたい』で文春漫画賞を受賞。主な作品に『クルクルくりん』『愛のさかあがり』『石神伝説』『冷食捜査官』等がある。マンガ以外に『とり・みきの映画吹替王』『街角のオジギビト』などの研究書も。劇場版アニメ『WXIII機動警察パトレイバー』では脚本も担当。