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ミンシュシュギノシニカタニキョクカスルセイジガマネクドクサイヘノミチ民主主義の死に方―二極化する政治が招く独裁への道―

スティーブン・レビツキー著/ダニエル・ジブラット著/濱野大道

司法を抱き込み、メディアを黙らせ、憲法を変える――。日本にも忍び寄る危機。

世界中を混乱させるアメリカのトランプ大統領を誕生させ、各国でポピュリスト政党を台頭させるものとは一体何なのか。欧州と南米の民主主義の崩壊を20年以上研究する米ハーバード大の権威が、世界で静かに進む「合法的な独裁化」の実態を暴き、我々が直面する危機を抉り出す。全米ベストセラー待望の邦訳。

配信開始日
2018-10-12
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スティーブン・レビツキーLevitsky,Steven

米ハーバード大学教授。ラテンアメリカと世界の発展途上国を研究対象とし、著書に“Competitive Authoritarianism”(共著)などがある。ニューヨークタイムズ紙やウェブメディアVoxなどへの寄稿多数。

ダニエル・ジブラットZiblatt,Daniel

米ハーバード大学教授。19世紀から現在までのヨーロッパを研究し、著書に“Conservative Parties and the Birth of Democracy”などがある。ニューヨークタイムズ紙やウェブメディアVoxなどへの寄稿多数。

濱野大道ハマノヒロミチ

翻訳家。ロンドン大学・東洋アフリカ学院(SOAS)タイ語および韓国語学科卒業。同大学院タイ文学専攻修了。訳書に『津波の霊たち』(リチャード・ロイド・パリー著、早川書房)、共訳書に『暴露』(グレン・グリーンウォルド著)、『プーチンの世界』(フィオナ・ヒル、クリフォード・G・ガディ著、ともに新潮社)などがある。