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シンピオオドオリ01神秘大通り(上)

ジョン・アーヴィング著/小竹由美子

愛した人は、みんな逝ってしまった――。センチメンタル・ジャーニーの行きつく先は? 巨匠アーヴィング、70代の最新長篇! 上巻。

メキシコ・オアハカのゴミ捨て場育ちの作家が、雪のNYからマニラへと、古い約束を果たす旅に出た。いつしかそれが過去への旅に。娼婦にして教会の掃除婦だった母。サーカスのライオンに殺された妹。宣教師とトランスヴェスタイトの愛情深い養父母。怪しい美人母娘を道連れに、作家の感傷旅行はどこへ向かうのか。上巻。

配信開始日
2017-09-08
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None 2,484円(税込)

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ジョン・アーヴィングIrving,John

1942年アメリカ、ニューハンプシャー州生まれ。ニューハンプシャー大学、ウィーン大学等に学ぶ。1965年よりアイオワ大学創作科でカート・ヴォネガットに師事、レイモンド・カーヴァーとともに後進の指導にあたる。1968年『熊を放つ』でデビュー、1978年に発表した『ガープの世界』が世界的なベストセラーとなる。映画化された『サイダーハウス・ルール』では自ら脚本を手がけ、アカデミー賞最優秀脚色賞を受賞。他の作品に『ホテル・ニューハンプシャー』『また会う日まで』『あの川のほとりで』など。2001年よりアメリカ芸術文学アカデミー会員。現代アメリカ文学を代表する作家の一人である。

小竹由美子コタケユミコ

1954年、東京生まれ。早稲田大学法学部卒。訳書にアリス・マンロー『イラクサ』『林檎の木の下で』『小説のように』、ネイサン・イングランダー『アンネ・フランクについて語るときに僕たちの語ること』、ジョン・アーヴィング『ひとりの体で』ほか多数。