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スタートアップアイデアカラリエキヲウミダスソシキマネジメントSTARTUP―アイデアから利益を生みだす組織マネジメント―

ダイアナ・キャンダー著/牧野洋

UCLA、コロンビア大など全米70校が「アントレプレナーシップ」の教科書に採用!

コンサル会社を辞め、念願の起業を果たしたオーエン。だが事業は失敗。膨大な借金を抱え、あとは破産を待つだけに。彼は一体どこで間違えたのか。起死回生の一手はあるのか? 起業家の挫折と逆転の物語を読み進むことで、スタートアップという新しい時代の経営手法を「実体験」できる、新事業や新商品開発のための必読書。

配信開始日
2017-09-08
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None 1,836円(税込)

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ダイアナ・キャンダーKander,Diana

起業家兼コンサルタント。米カウフマン財団(アントレプレナーシップ教育で世界最大の非営利団体)の上級研究者を務め、アントレプレナーシップ教育の分野で幅広く活躍している。米ジョージタウン大学ロースクール卒業後に弁護士になるものの、すぐに起業家へ転身。以来、何度も起業してエグジット(持ち株の売却による投資資金の回収)に成功。多くのスタートアップに出資する投資家でもある。旧ソ連出身で、8歳の時に両親とともに難民として米国へ移住。2017年8月現在、ミズーリ州コロンビアで夫ジェイソンと息子トゥルーと一緒に暮らす。『STARTUP スタートアップ―アイデアから利益を生みだす組織マネジメント―』はジョージタウン大学やコロンビア大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、コーネル大学など全米70校で教科書として使われている。

牧野洋マキノヨウ

1960年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒、米コロンビア大学大学院ジャーナリズムスクール修了。日本経済新聞社でニューヨーク特派員や編集委員を歴任し2007年に独立、執筆・翻訳活動に入る。2008~2013年は在カリフォルニア、帰国後に早稲田大学ジャーナリズムスクール非常勤講師。著書に『米ハフィントン・ポストの衝撃』『官報複合体』『不思議の国のM&A』『最強の投資家バフェット』、訳書に『ビジョナリーカンパニー4』『ランド 世界を支配した研究所』『座らない!』などがある。