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メイキュウソコウ迷宮遡行

貫井徳郎

失踪した妻。捜し続ける男。行く手に、闇――。

平凡な日常が裂ける――。突然、愛する妻・絢子が失踪した。残されたのは1通の置き手紙のみ。理由が分からない。失業中の迫水は、途切れそうな手がかりをたどり、妻の行方を追う。彼の前に立ちふさがる、暴力団組員。妻はどうして、姿を消したのか? いや、そもそも妻は何者だったのか? 絡み合う糸が、闇の迷宮をかたちづくる。『烙印』をもとに書き下ろされた、本格ミステリーの傑作。

配信開始日
2008-05-01
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 605円(税込)

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貫井徳郎ヌクイトクロウ

1968(昭和43)年、東京生れ。早稲田大学卒。1993(平成5)年、鮎川哲也賞の最終候補作『慟哭』でデビュー。本格ミステリーとしてのトリックを執筆の中心に据えながら、さまざまな分野や手法に挑んだ意欲的な作品を、次々と発表している。2010年、『乱反射』で日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門、『後悔と真実の色』で山本周五郎賞を受賞。ほかに『迷宮遡行』『空白の叫び』『夜想』『愚行録』『新月譚』『微笑む人』『ドミノ倒し』『北天の馬たち』などがある。