TOP > 藤沢周平 > 橋ものがたり

ハシモノガタリ橋ものがたり

藤沢周平

微かな悲哀が、胸を染める。市井の人々の情を描く珠玉の連作短篇集。

様々な人間が日毎行き交う江戸の橋を舞台に演じられる、出会いと別れ。男女の喜怒哀楽の表情を瑞々しい筆致に描く傑作時代小説。

配信開始日
2011-11-11
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 605円(税込)

ご購入はこちらから!

※対応端末でお探しください。

iOS端末(iPhone、iPad)


android端末(スマートフォン、多機能端末)

※アンドロイドOSのスマートフォンをご利用の方は、キャリア(携帯電話会社)ごとに以下のアプリを起動してご購入になることも可能です。
docomodmarket
auLISMO Book Store
softbankソフトバンク ブックストア

Kindle


kobo


Reader


PC


ケータイ

  • NTT docomo
    docomo QR
  • au by KDDI
    au QR
  • SoftBank
    SoftBank QR
藤沢周平フジサワシュウヘイ

(1927-1997)山形県生れ。山形師範卒業後、結核を発病。上京して五年間の闘病生活をおくる。1971(昭和46)年、「溟い海」でオール讀物新人賞を、1973年、「暗殺の年輪」で直木賞を受賞。時代小説作家として、武家もの、市井ものから、歴史小説、伝記小説まで幅広く活躍。『用心棒日月抄』シリーズ、『密謀』、『白き瓶』(吉川英治賞)、『市塵』(芸術選奨文部大臣賞)など、作品多数。