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コイブミワタシノオジサン恋文・私の叔父さん

連城三紀彦

マニキュアで窓ガラスに描いた花吹雪を残し、夜明けに下駄音を響かせアイツは部屋を出ていった。第91回(昭和59年度上半期) 直木賞受賞作。

結婚10年目にして夫に家出された歳上でしっかり者の妻の戸惑い。しかしそれを機会に、彼女には初めて心を許せる女友達が出来たが…。表題作をはじめ、都会に暮す男女の人生の機微を様々な風景のなかに描く『紅き唇』『十三年目の子守歌』『ピエロ』『私の叔父さん』の5編。直木賞受賞。

配信開始日
2012-02-24
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None 540円(税込)

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連城三紀彦レンジョウミキヒコ

1948(昭和23)年、愛知県生れ。大学在学中、『変調二人羽織』で「幻影城」新人賞受賞。1981年、『戻り川心中』で日本推理作家協会賞受賞。1984年、『宵待草夜情』で吉川英治文学新人賞受賞、同年、『恋文』で直木賞受賞。1996(平成8)年、『隠れ菊』で柴田錬三郎賞受賞。他に『暗色コメディ』『私という名の変奏曲』『ゆきずりの唇』『人間動物園』『白光』『年上の女』『造花の蜜』など著書多数。