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モシモヨシツネニケータイガアッタナラもしも義経にケータイがあったなら

鈴木輝一郎

「あー、もしもし、兄ちゃん? オレオレ。」と義経が電話をかけていたら! 歴史に“もしも”をあえて持ち込み、更に現代社会に置き換えて解説!

「あー、もしもし、兄ちゃん? オレオレ。」と電話をかけてたら!――牛若丸とも言われ、現代でも人気の「源義経」は、“1192(いい国)作ろう鎌倉幕府”でおなじみ、鎌倉幕府を創設した「源頼朝」の弟。戦にめっぽう強く、数々の功績を挙げたが、兄・頼朝に嫌われ失脚した。その理由は……周囲の武士に嫌われていた、頼朝への釈明書がウザい、そもそも独断で決めすぎ…etc。そう、もしも義経が、社内営業ができてたら! 始末書の書き方を知ってたら! ケータイを持ってたら! 歴史に“もしも”をあえて持ち込み、更に現代社会に置き換えて解説。小難しい歴史が面白くてわかりやすい!

配信開始日
2007-11-23
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 660円(税込)

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鈴木輝一郎スズキキイチロウ

1960(昭和35)年岐阜県生まれ。日本大学経済学部卒業。作家。『めんどうみてあげるね』で日本推理作家協会賞受賞。著書に『国書偽造』『はぐれ五右衛門』『美男忠臣蔵』『片桐且元』『何がなんでも作家になりたい!』『中年宮本武蔵』『家族同時多発介護』『巴御前』など多数。