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ショウネンエージュウヨンサイノショウゾウ「少年A」14歳の肖像

高山文彦

第一級捜査資料が炙り出す「家族の深い闇」。

一億人の心臓を鷲づかみにした「神戸連続児童殺傷事件」。審判は終わった。真実は詳らかにされることなく、少年Aは闇の中に消えた――。彼の内なる「酒鬼薔薇聖斗」はいつ、どんな家庭で産声をあげたのか。母親は魔物の誕生に気付かなかったのか。第一級捜査資料に綴られた生々しい「肉声」。少年が初めて語る狂気と虚無、そして両親の慙愧……。今ようやく浮き彫りとなる驚愕の全貌。

配信開始日
2008-05-01
対応端末
  • iOS端末
  • android端末
  • Kindle
  • kobo
  • Reader
  • PC
  • ケータイ

None 440円(税込)

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高山文彦タカヤマフミヒコ

1958(昭和33)年、宮崎県高千穂生れ。学生時代は探険部に所属。1995(平成7)年と1998年の二度にわたり雑誌ジャーナリズム賞の作品賞を受賞。1999年刊の『火花 北条民雄の生涯』で大宅壮一ノンフィクション賞、講談社ノンフィクション賞を受賞。他の作品に『地獄の季節』『いのちの器』『「少年A」14歳の肖像』『宿命の子 笹川一族の神話』『ふたり 皇后美智子と石牟礼道子』『生き抜け、その日のために 長崎の被差別部落とキリシタン』『宿命の戦記 笹川陽平、ハンセン病制圧の記録』など。高千穂あまてらす鉄道の社長として、地域創成に取り組んでいる。