TOP > 高山文彦 > 祝 三陸鉄道全線復活! 三陸の空は青く、高かった―新潮45eBooklet

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高山文彦

北リアス線を宮古から北へ。高千穂鉄道の廃線に立ち会った作家の目に、三鉄復活はどう映ったか。

東日本大震災からまる3年をかけて、みごとに全線復活をとげた三陸鉄道。開通した北リアス線に乗りこみ、宮古から久慈へのディーゼル車に揺られる筆者の脳裏をよぎるのは、年間7000万円の赤字を理由に廃線となった宮崎県・高千穂鉄道だ。いまはその廃線跡地を活用する会社「高千穂あまてらす鉄道」の社長も務めている作家の目には、「さんてつ」復活の光景はどのように映ったのか。

配信開始日
2014-05-23
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None 110円(税込)

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高山文彦タカヤマフミヒコ

1958(昭和33)年、宮崎県高千穂生れ。学生時代は探険部に所属。1995(平成7)年と1998年の二度にわたり雑誌ジャーナリズム賞の作品賞を受賞。1999年刊の『火花 北条民雄の生涯』で大宅壮一ノンフィクション賞、講談社ノンフィクション賞を受賞。他の作品に『地獄の季節』『いのちの器』『「少年A」14歳の肖像』『宿命の子 笹川一族の神話』『ふたり 皇后美智子と石牟礼道子』『生き抜け、その日のために 長崎の被差別部落とキリシタン』『宿命の戦記 笹川陽平、ハンセン病制圧の記録』など。高千穂あまてらす鉄道の社長として、地域創成に取り組んでいる。