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ジーキルハクシトハイドシジーキル博士とハイド氏

ロバート・L・スティーヴンソン著/田中西二郎

あまりにも有名な二重人格者の、あまりにも悲惨な最後をご存知? “二重人格”の代名詞として今なお名高い怪奇小説の傑作。

医学、法学の博士号を持つ高潔な紳士ジーキルの家に、いつのころからかハイドと名乗る醜悪な容貌の小男が出入りするようになった。ハイドは殺人事件まで引起す邪悪な性格の持主だったが、実は彼は薬によって姿を変えたジーキル博士その人だった――。人間の心にひそむ善と悪の闘いを二人の人物に象徴させ、“二重人格”の代名詞として今なお名高い怪奇小説の傑作。

配信開始日
2011-06-01
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ロバート・L・スティーヴンソンStevenson,R.L. 

(1850-1894)イギリスの詩人・小説家。エディンバラ大学で工学を学ぶが、後に弁護士の資格を取得する。1879年にアメリカへ渡り、翌年結婚し帰国、『宝島』『ジキルとハイド』『誘拐されて』等を執筆する。生来健康がすぐれず、1890年より南太平洋サモア島に移住するが、4年後に急死した。

田中西二郎タナカセイジロウ